車両は2両編成。

 2017年5月24日(水)、「鉄道友の会」が「ブルーリボン賞」と「ローレル賞」を発表。2017年の「ブルーリボン賞」には、JR九州の819系交流架線式蓄電池電車「DENCHA」が選ばれました。 この車両は、国鉄時代から使われている老朽化したディーゼルカーの置き換えを目的に導入されました。

非電化区間ではバッテリーで走行可能なんやから、まさに環境に優しい電車やね。東武アーバンパークラインの60000系は、選ばれなかったか。烏山線のEV-E301系「ACCUM」とは何処が違うのだろう?
E235系以外は納得のラインナップ。九州は、遊び心も実用性も話題性も兼ね備えて、素敵な車両ばかり。純粋に、楽しいなって思う。(千代田線綾瀬在住)
何が大変って、重い車体を動かすにはかなりの大容量な電池が必要なんです。その割りにはそんなに長く走れないし(急勾配となるとさらに消費も増大する) 蓄電池を搭載するスペースの問題もあるんで、実際に活用するには結構条件が厳しいんです。にしてもJR九州の車両はイカした車両が多くて羨ましいですねぇ。