連勝記録は意識せず、普段通り指しました。

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)が17日、第67回NHK杯テレビ将棋トーナメント1回戦で千田翔太六段(23)に勝ち、自身の持つデビュー後の公式戦連勝記録を「13」に更新した。 藤井四段は4日の対局に勝ち、松本佳介六段(45)と近藤正和六段(45)が達成したデビュー後10連勝を抜き、11連勝の新記録を樹立。

ネタバレしちゃってもいいんですかねぇ…永瀬ってスゲーんだな結果がわかってしまったのは残念。だが放送が楽しみ
この一戦が連勝記録更新の山場だと思っていましたが、本当に強いですね。今後、対戦する棋士もレベルがあがるので、簡単にはいかないと思いますが、全棋士の最多連勝記録の更新を目指して頑張って欲しいものです。誰が連勝をストップさせるかっていうレベルになって来たな。
若手のエース格でタイトル候補の斎藤慎、増田、中村太、千田に14歳で勝っている事からも、今の20代と30代は早めに羽生3冠や渡辺竜王、久保王将からタイトル取らないと今後取れなくなりそう。藤井四段は、非公式戦とはいえ佐藤康九段や深浦九段に完勝している事からも実力的にはA級は既にありそう。